ベトナム家族旅(ニャチャン)①

家族

2026年の春節はベトナムのニャチャンに行ってきました。

1年前の春節にもベトナム(ダナン・ホイアン)に行ったのですが、それ以来ベトナムが大好きになりました。町の雰囲気や料理の味付けが肌に合うというか、落ち着く感じ。

<前回の記事>

ベトナム家族旅 ダナンとホイアン
2025年の春節は、ベトナムのダナンへ家族旅行に行ってきました。行ってから気づいたのですが、ダナンと中国の海南島はめちゃくちゃ近かった。どちらも「東洋の/アジアの/ハワイである」というのが謳い文句ですが、ダナンの方が欧米人が多く、街やお店の雰囲気が少しだけハワイ寄りかな、というのが個人的な感想です。

いよいよ日本への本帰国が決まったので、中国で行く最後の家族旅行です。

“5年間の中国生活、家族みんなお疲れさま~”ということで、思い切ってリゾートホテルのヴィラに泊まることにしました。日数も4泊5日と長めに確保。ドキドキわくわく。

 

ニャチャンを選んだ理由

行き先をニャチャンにしたのは広州から直行便が出ていたから。直行便は正義(特に子連れ)。

広州からなら2時間半で行けますよ。

参考にしたブログから拝借した地図を張っておきますね(地図をクリックするとブログに行けます)

 

1日目

飛行機は8:10発(9:40ニャチャン着)。朝の5時半にはアパートを出たので広州空港で朝食をいただきます。

バター入りパイナップルパンのお店が大変おすすめ。香港式ミルクティーと一緒に堪能しましょう。

ニャチャンの空港に到着!2時間半は本当にあっという間。

空港からGrabを呼んで10分ほど走れば、すぐにホテル着。

今回の宿は、Alma Resort(アルマリゾート)!!この数か月間、この日が来るのを夢見てましたよ。

ヴィラを予約していたので入口から少し離れたラウンジで受付してくれました。お初の体験。

ビールを含む飲み物やナッツ、ポテチなどが無料で食べられます。もうすでに幸せ。

部屋に入れるまで時間があったのでホテル敷地内をお散歩。茶色の大きいトカゲを発見した娘は大興奮。

夢にまでみた景色が目の前に広がります。

広州の友人家族が近くのホテルに泊まっているということで、合流してホテル内のフードコードでランチをご一緒することに。チキンライスやバインミーがおすすめ。

テト(中国でいう春節)の期間ということでサービス料が20%ほど上乗せされ、通常分と合わせて40%ほどの税金がかかります。わぉ。

とはいえ、春節中に楽しめるのは働いてくれている方々のおかげなので感謝感謝。

ランチが終わったらいよいよヴィラに入りましょう。周遊バギーで部屋まで送ってくれます。

むむ、最高!!」2階部分のみとはいえ、寝室が二部屋の他にシャワーとトイレは3つもあります。

ベランダにソファーベッドもあって、ビーチが望めます。至福すぎて、離れられない。

娘の友人家族も同じホテルに泊まっているとは聞いていましたが、ホテル内を散歩していたらバギーステーションでたまたまパパさんと遭遇しました。

ホテルのプールで合流する約束をしたので、急いで水着に着替えて向かいます。(娘には一瞬で裸になれる才能がある)

プールで遊んだ後は部屋に戻って少しのんびりし、夕食はホテル近くのローカルレストランに行くことにしました。

早朝からの移動とプール遊びで子どもたちはグッタリ。注文したメニューが運ばれるまで二人で爆睡。

春巻きやらエビのフライやら揚げ物ばかり食べたような。でもどれも美味しかったです。

注文時に店員さんから指摘されたのですが、検索していた場所とは違うお店に入っていました。(全然気づいていなかった)。

でも雰囲気も味も良かったので結果オーライ。こういうアクシデントも旅の醍醐味ですな。

 

二日目

二日目は離島のシュノーケルツアーに申し込んでいたため、6時前にはホテルを出発。

泣く泣くホテルの朝食をスキップして、コンビニで買ったカップヌードルを食べました。(旅先では一度はご当地カップヌードルを食べたい派)

待ち合わせ場所に早めに着いたのですが、誰もいなくてやや不安。

待っている間に現地の人々がリフティングでボールを繋ぐ遊びをしており、混ぜてもらう息子。

いつも旅先では外国人とボール遊びで交流しています。本当にたくましい。

時間が近づくとバスツアーに参加するであろう外国人がたくさん集まってきました。ガイドさんに声をかけまくって、何とか予約していたツアー会社を発見。小さなバンで港に向かいます。

爆走ボートに乗って、離島に向かいます。ウーム、波しぶきはすごいし、風が強い。

曇りがちの天気で風が強く、結構寒かったですね。透明度もすごく高いというわけでもなく、魚の数もそれなりと言った感じ。マレーシアのボルネオ島の方がよく見えましたね。

ボルネオ島@マレーシア
2025年の国慶節は東マレーシアのボルネオ島に行ってきました。 家族で行く4度目の海外旅行です。(といっても広州から近い東南アジアばかり) 5月の労働節に続いて、二回目のマレーシア。前回のランカウイ島が大変よかったので再訪も考えたのですが"野生のテングザルをどうしても見たい"という妻のリクエストに沿いました。目的が明確なのは良い。 "野生のサルが住むジャングルに泊まりたい"というのが前回の旅の目的だったので、妻のサル好きには関心するばかり。

島を離れたあとは、水上で船を停泊させて希望者は再びシュノーケリングをしました。

私と息子は海に入り、妻と娘は船の上でお留守番(爆睡)。

足が付かない深さのシュノーケリングは初めてでしたが、なかなかに楽しい。ビーチよりも魚が多く、餌をもらえたので、魚を集めながらシュノーケリングを楽しむことができました。

海上シュノーケリングを終えたあとは、水上に浮かぶローカルレストランで昼食を取ります。

色々な外国人と混ざりながら現地のご飯を食べるのはいつも面白い。海苔のスープと一緒に食べる炒飯が美味しかった。

ヴィラに戻ってビーチを眺めつつお菓子とビールでのんびり。娘が一緒にいてくれる喜び。あと何年かな。

夕食に狙っていたご飯屋さんが閉まっていたので、近場を探索していると遠くから真っ暗な雨雲が近づいてきました。これはマズいということで近場のローカルレストランに飛び込みます。

ものすごい混雑していたので、美味しいのかと期待。しかし、残念ながらハズレに近い部類だったかな。
まぁこういうこともあるでしょう。

2日目の夜はヴィラに戻って、お口直しにお菓子パーティーを楽しみました。

>>ニャチャンの遊園地:ヴィンワンダーズ編に続きます。

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