クーラーバックを新調。決め手は収納力。

キャンプの話

 

キャンプを始めたときに近所のスーパーで適当に買ったクーラーバック。たしか1000円ちょっと。

何だかんだ1年以上活躍しましたが、ついに蓋が破れて任期を満了してくれました。

これで心置きなくクーラーバックを新調できます。ヘリノックスのチェアを我慢したしね(しつこい)。

 

ソフトとハードの終わりなき論争

新調にあたっては、ソフトタイプかハードタイプかで本当に悩みました。

アマゾンの欲しいものリストにもそれぞれのタイプが乱立する感じ。

保冷力ならハードタイプだけど、機動力を確保するならソフトタイプか、などなど。

アウトドアをする人間なら一度は通る悩みなんでしょう。関連記事もたくさんありますね。

(参考記事)
ハード?ソフト?容量は?妥協しないクーラーボックスの選び方

 

ソフトタイプに決定。

悩み抜いた末に今回もソフトタイプに決めました。

やっぱりミニマルを目指すソロキャンパーとしては機動力だけは犠牲にしたくなかった。(なら最初から悩むな)

 

左が前回(約1,000円)、右が今回(約3,000円)。容量は、前回が(おそらく)15L、今回が22L。

長さは前回より少し大きいのが分かります。

 

あれ、横幅は少し小さくなるのかな。ちょっと意外、ちゃんとたくさん入るのか。

 

飲み物を詰めてみると、横幅も伸びていい感じになりました。期待通り(22L)の容量は収めてくれそうなので一安心。

 

決め手は各種ポケットの収納力。

どうでしょうか。この「細かいもんは好きなだけ詰めてこいやー」感。両サイドに網ポケットがあるのもポイント高いです。

調味料やカトラリーなど、細々したものをすべて纏めておける安心感があります。

 

いろいろ詰めてみる

とりあえず、料理関連のものを詰め込んでみました。写真では見えづらいものもありますが、以下のようなものを詰めてもまだまだ余力ある感じ。

上ポケット: パスタ麺100g、パスタの具×2種類、マジックソルト、コンソメ、ペンネ150g、桜えび、天かす、使い捨てのフォークやスプーン、割り箸 etc…

前ポケット:「まな板兼着火剤の牛乳パック」、カトラリーセット(折りたたみ箸、フォーク、スプーン、ナイフ)

 

あとは本来の機能である保冷力に期待したいところ。冬は実力が図りづらい季節なので、もう少し暖かくなってからが本領発揮ですね。結果はどうであれ、使うのが楽しみです。

 

 

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