豪雨と乾燥撤収のソロキャンプ[河川敷] ♯30

キャンプの話

7月4連休の後半にソロキャンプへ行ってきました。

今回も快く見送ってくれた奥さんに感謝です。

 

出発&海釣り

さくっと準備して出発します。大体の荷物は常時まとめているので準備はあっという間。

今回は、少し海釣りをしてから秘密基地に向かう計画です。

根岸湾でジグサビキを1時間程度投げ込みましたが、安定のボウズでした。

雨が降ってきたので、秘密基地に向かうことにします。

 

到着時は大雨

到着時は大雨だったので、30分程度車にて待機。お気に入りのラジオを聞き流します。

雨が小降りになったタイミングでササっと設営を開始します。屋根ができればこっちのもの。

キャンプ仲間の張り方を完コピしました。水捌けが良くていい感じ。

これだとタープに水が溜まって崩壊するリスクはほとんどなさそうです。

少し早いですが、ランタンに火を灯します。デイツのツインランタン。

ようやく落ち着いたところで、お昼ご飯代わりにアジのお刺身をいただきます。

森の中で雨音を聴きながら、のんびりとビールと刺身を味わう。これぞ大人の休日。

食後はハンモックでゆらゆらゴロゴロ。ハンモックからの景色とランタンにうっとりします。

 

焚火とホルモン

暗くなってきたら焚火を開始します。

前回のソログルキャンプでは悪天候で焚火を堪能できなかったので、ここで欲求不満を解消します。

足立原ホルモンとアスパラ

ホルモンを堪能したら21時頃には就寝。

 

深夜の大雨

深夜3時頃、タープを激しく叩く雨音で目を覚ましました。

天気予報を見てみると、、

これから24ミリ・・・?

タープだけで耐えられるか・・?今のうちに車に避難しておくか・・?

否、大雨を体感してみよう。

 

結果、爆睡でした。特に被害もなくて良かった。

朝の散歩を終えたら朝食の準備を始めます。

今日は朝からパスタ。家からおかずの残りを持ってきました。

野外パスタ最高です。そうこうしているうちに、晴れ間が差してきました。

 

乾燥撤収

1時間後にはまた雨が降り出すようです。

なので、全速力で濡れたギアをお日様の下に移動させます。

強烈な日差しのもと、ぐんぐんと乾いていきます。乾燥してから泥を払えば、後片付けも簡単。

雨を味わいきった後だからこそ、晴れ間の有難さが身に沁みます。無事に、乾燥撤収が完了しました。

今回の教訓:「乾燥撤収できれば雨キャンも良し」

 

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました