[ライフデザイン] 2. リテラシーについて

お金の話

一番大切なのは、人生を楽しむこと

仕事も勉強も自分の人生を楽しむためにやること

自分の人生は、自分でデザインすること

自分の人生を自分でデザインするのは楽しいこと

 

リテラシーとは

前回の記事の中で、少しリテラシーについて触れたので改めて整理しようと思いました。
子どもにも必ず伝えたいテーマです。

リテラシーの語源や本来の意味は、色々なところで議論されているので一旦横に置いて、
ここでいうリテラシーの意味は下記の通りです

✓ 情報を分析し正しく理解する [分析、理解]

✓ 必要な情報と不要な情報に分ける [取捨選択]

✓ 生活の中で情報を使いこなす [活用、応用]

現代は、まさに情報の大洪水時代。
リテラシーはこの時代における、船や浮き輪のようなものです。

身に着けていないと、情報の波にひたすら揉まれ、溺れてしまい、自分の意志で進むことは困難になるでしょう。

人生を最大限楽しむためには、不可欠なスキルであり、自分もまだまだ鍛錬している最中です。

 

情報の大前提

なぜリテラシーを鍛える必要があるかというと、

✓ 情報には間違いや偏りが入ることが多い

これに尽きます。

間違った情報に基づいて判断、行動して恥をかくぐらいならまだいいですが、実害が出たりします。

そんなこと分かってるわ、当たり前すぎる、と思われがちなことですが、常時そういう意識を保てているかと問われるとどうでしょうか。

人間は弱い生き物なので、体が疲れているときや、心が弱っているときには、都合の良い解釈や楽な方に流れてしまいがちです。

なので、日常から意識して脊髄反射のようにクセづけておくことが大切だと思います。

 

 

特に大切な項目

細かく挙げ出したらキリがありませんが、特に大切なリテラシー項目とその目的を並べました。

項目 主な目的
メディアリテラシー 情報の手綱を自分で握る
(情報に踊らされない)
ITリテラシー 生活を効率的にする
自分のITシステムを守る
ネットリテラシー ネット経由で他者を攻撃しない
自分の心身を守る
金融リテラシー お金を正しく管理し、育てる
(お金に支配されない)

以下は、身の回りで起きたり、聞いたりしたことのある事例です。

項目 取ってしまいがちな行動
メディア よく分からんけど、トイレットペーパーが不足するらしい。まとめて買っておこう
IT 管理は手書きノートに限るし、手続きも電話や郵送が確実。とにかくデジタルは信用できない
ネット 自分の個人情報に価値はないし書いても大丈夫
気に入らないSNSは荒らしてみるか
金融 ふるさと納税?株?よく分からないし、損する可能性があるなら手を出しません

人に迷惑をかけなければ基本的にはいいのですが、自分の子どもにこういう行動をとって欲しいかと聞かれると、明確にNoと言いたくなります。

 

リテラシーの鍛え方

自分が考えるリテラシーの鍛え方を整理してみました。

STEP.1 STEP.2 STEP.3
TVのニュースを
見ない
事実、推測の
区別をする
根拠、矛盾を
考える
調べるクセを
つける
主観、客観の
区別をする
自分に置き換えて
想像してみる
情報の水源を
見つける
比較するクセを
つける
実際の行動に移す
(活用、応用)

次回で、各項目を補足します。

続く

 

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