家族旅行記(中国 珠海 海洋王国)②

家族

中国では高温休暇という夏のお休みがあります。

2022年の高温休暇を利用して、海洋王国という広東省海珠市にある海のテーマパークに行ってきました。

前回のお話はこちら

家族旅行記(中国 珠海 海洋王国)①
高温休暇を利用して、広州から珠海へ2泊3日の家族旅行に行ってきました。主目的はジンベイザメを5匹飼育する海洋王国。今回はホテルやテーマパークのチケットをアプリで予約し、少しだけ自立した家族旅行にチャレンジしてみました。サーカス、プール、ドローンショーも楽しんだ満喫旅行となりました。

今回は2日目以降のお話です。

朝食

ホテルのバイキングがえらく高かったので(たしか家族全員で600~700元)、朝食はホテルの中にある点心屋さんに行ってきました。

こちらのお店は点心やお粥がとても美味しかったので結果的に、大正解。

海洋王国2日目

朝ご飯でエネルギーをつけたら、海洋王国に再入場します。

2日目もいい天気(というか日差しが強くて暑すぎる)。2日目とも雨が降らなくて本当に良かったです(しかし暑すぎる)。

結構本格的なアトラクションがいくつかありますが、

父も息子も怖がりのため、絶叫系は敬遠。唯一、挑戦的な娘は身長が足りませんでした。

娘が大きくなったら、絶叫好きな妻と二人で楽しむことでしょう。その時は暖かく見守ります。

ちなみに、中国のアトラクションは身長制限が結構厳しめです。特にプールの滑り台は神経質なぐらい厳しくて驚きます(もっと厳しくすべきところがあるだろう、とツッコミたくなる)

シロイルカのショーは、背景の大きなモニターが活用されて近代的でした。

熱帯雨林エリア、ペンギンエリア、イルカエリア、白熊エリアなどのテーマ別エリアが点在しています。

海洋王国の見どころ

ここで海洋王国の見どころをいくつか紹介しておきます。(ジェットコースター以外)

①電動カーに座って鑑賞できる水中水族館

これは初体験で、かなり面白かったです。水族館の一番大きな水槽の下を電動カーで進みながら魚を鑑賞することができます。椅子が回転したり、背もたれが傾いたりと、細かい趣向が凝らしてあるのも◎

②5Dシアター

写真はありませんが、園内にある5Dシアターもオススメです。これは海洋王国に限った話ではないのですが、中国の4Dや5Dのアトラクションは日本よりもかなり進んでいる印象です。中国語はよく分かりませんが、映像と仕掛けだけで十分に楽しむことができます。

③フライングショー

最近テレビで見る機会の増えてきたやつですね。テクニックも凄いですが、音楽(EDM)やその他の仕掛けも凝っていて見ごたえがあります。フライングショー以外にも様々なショーがパーク内の色々なところで開催されるので、全てを網羅しようと思うと、時間(と体力)がいくらあっても足りません。

③夜のパレードとドローンショー

パレード自体はディズニーランドやUSJには劣るものの、とても綺麗で十分に楽しめます。花火も見ごたえがあり、なにより念願のドローンショーが見れたことが良い思い出になりました。

後だしですが、海洋王国の見どころが全て詰まった動画がYouTubeにありましたので、紹介しておきます

2日目は丸一日、海洋王国を堪能してペンギンホテルに戻りました。

パレードを見て遅くなったので、帰りにホテルの下にある屋台街で、好きなもの(ほぼお菓子系)をつまみ食い。こういうのも旅行の醍醐味ですね。

3日目

3日目はペンギンホテルから歩いて15分ほどのところにある、長隆横琴湾ホテルのプールに行きました。

ホテル付属なのでプール自体はそれほど大きくなく、ウォータースライダーなどのアトラクションも控えめで、どちらかとえば、のんびりと過ごすタイプのプールでした。

イルカと同じ水槽にいる感覚を味わえるエリアがあり、これは大変珍しく、なかなかロマンチックな体験でした。

「プールが小さい」と少し文句を言っていた息子も、初めてのウォータースライダーが楽しかったようで結局、2時間以上遊びまわっていました。体力と胃袋が空っぽになったところでプールを上がり、ホテルのハンバーガーを食べて、DiDiで帰宅しました。

二泊三日でのんびり、という感じではありませんでしたが、ケンカや争いごともなく、夏を遊びきった楽しい家族旅行となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おしまい。

家族旅行記(中国 海陵島)③
端午節を利用して中国で初めての旅行に行ってきました。目的地は海陵島。一応、中国のハワイと呼ばれています。現地の不動産屋さんが手配してくれた日本人向けのバスツアー。安心安全で快適な初旅行となりました。

 

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