ソログル感謝キャンプ@青根キャンプ場(後編)

キャンプの話

海外赴任前のラストキャンプの続きです。

前回のお話はこちら

 

 

焚き火タイム

ひたすらお酒を飲みながらゴロゴロしていると良い時間帯になってきました。

少し早めの焚き火を開始。UCOの焚き火台を使うのはおそらく最期。

お昼につくった巨大スウェーデントーチの迫力は圧巻でした。

0℃を下回っていても、スウェーデントーチ前にいればポッカポカ。

最後は綺麗に灰になりました。

 

翌朝

昨晩はかなりの冷え込んだ模様(マイナス3~5℃)。

キャンプ仲間のバケツには分厚い氷が張っていました。

マイナス℃キャンプは初めての経験でしたが、

ハンモック+アンダーブラケット+毛布+ホッカイロ+寝袋で熟睡できました。

 

朝食

昨日から仕込んでいたスープで朝ご飯にします。

兵式飯盒にトマト缶、コンソメ、水、カット野菜、ソーセージ、厚切りベーコンを入れて煮るだけ。

お酒を飲んだらトマトでリコピンを補充すると良いですね。

シンプルで簡単なのでおススメです。

 

お見送り

チェックアウトは10時と少し早め。

自分はデイキャンプも追加したので、午後までノンビリします。

キャンプ仲間から、たくさんの餞別を頂きました。

キャンプを一緒にできるだけで幸せだったのに、思わぬサプライズ。本当に感謝です。

一人ひとりお見送りをして、御礼とアイサツをしていきます。

 

お昼

お昼はトマトスープの残りにチキンラーメンを加えて、トマトチキンラーメン。

いつも思っていただけど、チキンラーメンって一人前でも結構な量があります。

スープがさらに濃厚になって美味しい。もはや定番。

 

また会う日まで

2018年からキャンプを始めてたったの3年。

無趣味な自分が初めて夢中になれた遊びでした。

キャンプを通じて得たものはとても多く、これからの人生においてもプラスになることは間違いありません。

こういう形でお休みすることになるとは思ってもみませんでしたが、しばらく異国の地で経験値を稼ぎ、パワーアップして帰ってきたいと思います。

2024年頃に帰ってきたら、今のキャンプブームがどうなっているか少し楽しみです。

 

ソロキャンパーに幸あれ

 

 

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