ソログル蛍キャンプ [CAZU キャンプ場] ♯29

キャンプの話

コロナ緊急事態宣言の解除後で初めてのソログループキャンプに行ってきました。

この日のためにしばらく仕事を頑張っていたと言っても過言ではありません。

 

CAZU キャンプ場

開催地は、CAZU キャンプ場

埼玉県は飯能市にあります。

蜜を避けるために、3人/サイトに抑えて場所を確保して頂きました。

 

到着

横浜市内から下道で走ってきても1時間強で到着しました。

材木屋さんの工場裏と聞いていましたが、予想に反し、雰囲気良し。蛍も楽しみです。

先発組の方々はすでに到着して一杯始めていました。コロナに負けず皆さん元気そうで安心しました。

 

昼食

到着時はいつも空腹です。そしていつも麺類を食します。

コンビニで仕入れた日清やきそば+ペッパービーフ+野菜。

同じ日清だけあってUFO焼きそばに似た味で美味しい。

 

最高峰のおもてなし

昼食後すぐに、レストラン顔負けの美食祭りが始まります。(焼きそば食べるんじゃなかった、、)

お寿司のようなものは、サーモンのサワークリーム&クレソン(多分)。なんとお洒落なアラカルト。

生ハムのいちじく&ブルーチーズ。食べた瞬間、変な嗚咽が漏れました。

生ハムシリーズの中で間違いなく人生最高峰の美味しさでした。

自家製いちごシロップの練乳がけ。

いちごシロップの美味さが際立って、こちらもかき氷界で人生最高峰でした。

ホックホクの鮎はビールが進みます。ホワイトベルグは安くて美味しいのでおすすめ。

 

お昼寝

美味しいものをたらふく頂いて、お酒も堪能したら睡魔が襲ってきました。

興奮して昨晩あまり寝れなかったせいかもしれません。

ハンモックに揺られながら、少し昼寝をしました。

こういう自由な振る舞いができるのが、ソロキャンプの醍醐味です。

 

最高峰のおもてなしパート2

昼寝から目を覚ますと今度はマグロのフルコースが待っていました。

山の中で食べる海の幸のなんと旨いことか。

こちらは毎度振舞って頂いているハツ。何度頂いても色あせない美味さ。

とどめは生ウニ。酒の肴にチビチビつまんだ後は、プチうに丼で〆。幸せの非常事態宣言発令。

他にも、玉ねぎのみょうがポン酢、アジの南蛮漬け、ジンギスカン焼きそばなど、とにかく自粛期間の憂さを晴らすが如く、美食祭りを堪能させて頂きました。本当にご馳走様でした。

 

ホタル観賞

20時頃になると、河原に降りていきホタル観賞の始まりです。

前日は2~3匹程度しか見えなかったそうですが、当日は結構な数のホタルを見ることができました。

歓声をあげていると、どこからともなく人がポツリポツリと集まり、キャンプを楽しんでいる人たちが一体となって、幻想的な光景を楽しむことができました。

 

豪華な朝食

夜は土砂降りの雨だったようですが、爆睡していて全く気がつきませんでした。

朝食も泣けるほど豪華です。

キノコ入りハヤシライスが絶品でした。

 

撤収

朝食を食べた後はゆっくり撤収作業を開始します。

ベテランキャンパー9人がかりで作業をすれば、あっという間に終わります。

チェックアウトが11時なのでのんびりできます。

テーブルと調理器具だけ残して早めの昼食を食べて、帰路につきました。

グルキャンは時間が経つのが早い

久しぶりのグルキャンでしたが、やはりソロキャンに比べて時間が経つのが圧倒的に早く感じられました。

キャンプ仲間と情報交換をし、同じ時間を過ごすことで得られる経験は代えがたいものがあります。

本当に素敵な時間を過ごせました。

 

おしまい

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