伊豆渋滞ファミキャン@オートキャンピング村アドベンチャーファミリー

キャンプの話

ファミキャンデビューしました。

息子が年長になって、釣りやキャンプを一緒にやりたいと言ってくれるようになり、お父さん嬉しくて泣きそうです。

最初のファミリーキャンプは、会社の同期(ファミキャン歴5~6年のベテラン)と一緒に千葉の柿山田オートキャンプ場という所に行ったものの、あいにくの大雨でほとんど写真もなし。

ただ、同期ファミリーのおもてなしのおかげで、雨キャンデビューにも関わらず奥さんも子供たちもキャンプを気に入ってくれました。

(柿山田キャンプ場でザリガニ釣りに夢中な子どもたち。雨降る中、50匹くらいの大釣果)

 

ということで2回目は、家族だけでキャンプ練習です。
ちなみに、当日は奥さんの誕生日なので良い思い出にしたいと意気込んでおりました。

 

出発

先週あたりから、自粛疲れかコロナ慣れか、少し車の量が戻ってきたなと思っていたので少し早めに家を出る計画。

が、何だかんだで出発は9時過ぎ。

目的地は、伊豆にあるオートキャンピング村アドベンチャーファミリーです。

昨晩調べたヤフーカーナビでは所要時間2.5時間くらいだったので、お昼ご飯を適当に食べて13時過ぎには着きたいなーと、楽観的に考えていました。

 

神奈川県から出られない

残念ながら嫌な予感がバッチリ的中。

湘南海岸に出るまでガッツリ2時間かかり(いつもは45分)、なかなか神奈川県から出られません。

久しぶりに運転する人も多いのでしょうか、あちらこちらで小さな事故が起きている印象でした。

 

4時間かかって昼休憩

亀の歩みで約4時間・・・。13時前にようやく湯河原のショッピングモール(?)でお昼休憩&買い物です。

このスーパーは肉揃えが良く、それぞれ量り売りされているので、気になるお肉を少量ずつ買うことができます。晩酌用にハラミとホルモンを100gずつ購入しました。

ここから約1.5時間となっているので、15時過ぎには着けるかなーと、まだ楽観的に考えていました。

 

到着

さらに2時間半かかり、到着は16時半になりました。すでに日が落ちかけています。

出発から7時間強なのでお昼を除いても6時間。150kmほどの距離に6時間です。

(迂回路の少ない)伊豆の渋滞を舐めてはいけない、ということがよく分かりました。

設営をやっている間に、奥さんと子どもたちはキャンプ場散策へ。すぐに真っ暗です。

夜はクリームシチューを作って、フランスパンは焚き火で焼きながら食べます。

家で具材をカットしてきて正解。焚火とパンだけでも子供たちがそれなりに喜んだのは幸いでした。

食後は早めに就寝。夜の寒さを警戒していましたが、10月下旬でも全く問題ありませんでした。

伊豆は暖かいのが良いところ。渋滞するのがいやなところ

 

晩酌

家族が寝静まった後は、ハラミとホルモンを焼いて一人で晩酌。

森の中でランタンを眺めながら肉とお酒を堪能していると、渋滞の疲れが癒えていくのを感じました。

ランタンを消して空を見上げると、頭上には満天の星空。やっぱり来てよかった。

 

翌朝

朝は6時に起きて、息子と早朝散歩に出かけました。

年季の入ったキャンプ場ですが、区画は綺麗に整備されており、予想以上に快適でした。

10月下旬はほぼ満サイトでした。ファミリーだけでなくソロで楽しんでいる人もチラホラ。

トイレ前には便座除菌クリーナーもあります。

奥さんを連れてくるにあたって一番気にしていたトイレも合格点を頂きました。

外観こそ新しくありませんが、綺麗に管理されています。

息子は朝から焚火を楽しんでました。焚き火の楽しさに目覚めたかな?

ホットサンドメーカーで肉まんやチャーハンを焼いて朝ご飯を済ませ、ゆるゆると撤収準備です。

16時半到着の11時チェックアウトだったので、本当にあっという間。

 

長浜海浜公園

帰りは長浜海浜公園に立ち寄って遊具遊びです。

昨日は移動ばかりで遊ぶ時間が全く取れなかったので、ここで子供のフラストレーションを消化。

駐車場無料でこのクオリティは助かります。目の前は海岸なので、景色も抜群。

釣りをしている人が結構いましたが、この日は結構渋い感じでした。

お昼は公園の目の前にある熱海プリン食堂に入りました。コロナ対策はバッチリ(検温、消毒)。

口コミではメニューの当たりはずれが大きいようなコメントもありましたが、パスタ、オムライス、プリンパンケーキのどれも美味しかったです。

 

帰りも渋滞

長男が公園にハマりすぎて帰りが遅くなったせいもあったんでしょうが、帰りも地獄のような渋滞でした。

小田原まで戻る道のりの長いこと。。海岸線はとにかく車線数が少ないのがネックですね。

結局帰りも6時間くらいかかったので、往復で12時間も運転していたことになります。

 

伊豆は渋滞さえなければ暖かくて良いところ

渋滞ばかりのファミリーキャンプでしたが、運転手の自分以外は大きなストレスにならなかったようで「楽しかった!」と言ってくれたのが幸いでした。(奥さんも良い誕生日だったと言ってくれ、安心しました)

今回の教訓は以下です。

・キャンプ(レジャー)は早朝移動が絶対正義
⇒準備不足はあまり気にせず、渋滞回避を気にしよう

渋滞してもイライラ禁止
⇒子どもは、楽しそうなママとパパが大好き。別の話題で気分を紛らわせよう

・車で食べるお菓子は多めに準備
⇒渋滞して子どもが愚図り出したらお菓子を口に放り込もう

伊豆の渋滞を舐めてはいけない
⇒できるだけ回避行動を。それでも渋滞にハマったら動きません。諦めよう

 

おしまい

 

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