考えごと

折り合いがつくとき

仕事の忙しさが一定のレベルを超えてくると、身体が音楽やラジオを受けつけなくなってしまう。  聞いててイライラするとか、落ち着かない、とかいうのではなく、単に耳や頭に情報が入ってこなくなるのだ。 脳みそが「すみません、ただいま満席でーす」とお客さんに頭を下げてお断りしているイメージ。おそらくインプットできる余白がないのだろう。そういう時は無心で外を眺めるに限る。
家族

いい質問だね

子どもたちが繰り出す疑問の質が上がってきているような気がする。結局のところ、大人だって自問自答で試行錯誤の日々。親も子どもと成長するのがとても自然な姿だと思っています。
家族

鼻の頭に墨汁をつけて

仕事で少しクサクサしながら家に帰ると、鼻の頭に墨汁をつけた6歳の娘が迎えてくれた。 鼻についた墨汁は本当に綺麗な丸で、筆を使って慎重に書いたんじゃないかと思うほどだ。 本人はいつどこで付いたか分からないと言う。 おそらく習字をした際に、半紙に顔を近づけすぎたのだろう。夢中で文字をしたためる娘の姿を想像すると、自然と顔がほころんでくる。
家族

イヤホンをシェアしながら

気分転換がしたくてラジオでも聴きながら散歩に出ようとすると、6歳の娘も一緒に行くと言ってくれた。 ラジオを聴くのはおあずけかな、と耳につけたイヤホンを外そうとすると、片方ずつシェアして一緒に聴きながらお散歩しよう、というお誘いを受ける。
家族

二度寝の最高峰

その時間を迎えると「おかあさ〜ん」と嘆きながら、まだ惰眠を貪る私の懐に潜り込んでくる。子どもたちを抱きしめながらの二度寝。 そこから子どもたちが起床する6時過ぎまでが、二度寝の最高峰だ。 おそらく二度寝というジャンルにおいて、このひとときを超えてくるものは人生で現れないだろうと思っている。
考えごと

頭に浮かぶアレコレにご遠慮いただく

引き籠るのも大好きで、ゴロゴロする時間はあるのだけれど「ゴロゴロする気持ちの余裕がない」というシーンは意外にあるものだ。そういう時には、別の情報で先に頭の中を埋めてしまえば、アレやコレやも引っ込んで影を潜めてくれる。(油断するとコンニチハしてくる)
考えごと

やだ、だから。

いやだと言えないのが、とてもかわいい。かわいいから直してあげない。逆に、汚い言葉やネガティブな言葉はできるだけ使わせないようにすぐ注意している。悪い言葉は、悪い出来事を呼び寄せる。これは経験則の一つだ。
考えごと

飽きるということ

Spotifiのサービスは素晴らしい。ただし、無課金ユーザーに対するシャッフル機能はかなりイジワルだ。 良いサービスには対価を払え。これは正しい。そしてSpotifiのサービスにはその価値がある。
家族

想像せよ、創造せよ

本社様が中期計画なるものを作れとおっしゃる。2030年まで。やりたいことや、やらなければならないことが山ほどあるのだけれど、迷ったり、見失ったりしないように、自分の中期計画として改めて仕上げておこう。
考えごと

『さみしい夜にはペンを持て』

古賀史健(ふみたけ)さんを知ってから、これまで漠然としていたライターや本の編集者という仕事がどういうものであるかを知りました。それ以来、「書く」ことの奥深さと可能性にどんどんと引かれていっています。40歳を目前にして。普通のサラリーマンが。